【歯を失ったら】入れ歯・ブリッジ・インプラントの違いと失敗しない選び方
2026/06/24
こんにちは!三宮はともとデンタルクリニックです。
虫歯や歯周病などで歯を失ってしまったとき、「これからどうやって噛めばいいのだろう…」と不安になりますよね。
失った歯を補う治療法には、主に「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つがあります。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを、さらに詳しく比較してみましょう。
1. 入れ歯(義歯)
メリット: 保険適用で作製できて、比較的短期間で治療が終わります。また、取り外しができるため、お手入れがしやすいのも特徴です。
デメリット: 固いものが噛みにくく、食事の際の違和感や装置のズレが気になることがあります。また、支えとなる隣の歯にひっかけるため、隣の歯の寿命を縮めてしまうリスクがあります。
2. ブリッジ
メリット: 隣の歯に固定されるため、入れ歯のような違和感が少なく、ご自身の歯に近い感覚で噛むことができます。保険適用であれば費用も比較的安価です。
デメリット: 橋渡しをするために、両隣にある「健康な歯」を大きく削らなければならない。さらに、削った歯には2本分以上の大きな大きな負担がかかり続けるため、将来的にその歯まで傷めてしまう原因になります。
3. インプラント
メリット: あごの骨に人工の歯根をしっかり固定するため、天然の歯とほぼ同じ感覚で何でも美味しく食べられます。見た目も非常に美しく自然です。そして何より、「周りの健康な歯を削らない・負担をかけない」ため、お口全体の健康を長く守ることができます。
デメリット: 外科手術が必要となる点や、自費診療となるため他の治療法に比べて費用が高額になる点、治療期間が比較的長くかかる点が挙げられます。
⭐️どれくらい噛める?
自分の歯(天然歯)の噛む力を「100%」とした場合、それぞれの治療法で回復できる「噛める率(咀嚼能率)」の目安は以下の通りです。
・インプラント: 80% 〜 90%(ほぼ自分の歯と同じ感覚で何でも噛める)
・ブリッジ: 60% 〜 80%
・入れ歯(部分入れ歯): 30% 〜 40%
・入れ歯(総入れ歯): 10% 〜 20%
⭐️インプラントをおすすめする理由
一見すると、手軽で費用を抑えられる入れ歯やブリッジを選びたくなりますよね。
しかし、それらは「残っている周りの健康な歯」の寿命を削って成り立っている治療法でもあります。せっかく治療したのに、数年後に隣の歯までに失ってしまっては意味がありません。
インプラントは確かに初期費用や期間はかかりますが、周りの歯を一切傷つけず、むしろ他の歯を守ってくれます。
「生涯にわたって自分の歯で美味しく食べるための投資」として、最も価値のある治療法なのです。
当院では、安全性を最優先にした精密なシミュレーションのもとでインプラント治療を行っています。まずは検査カウンセリングで、あなたに最適なプランを一緒に見つけましょう!
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三宮はともとデンタルクリニック
住所 : 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目6−11
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電話番号 : 078-381-9085
神戸でインプラント治療に対応
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