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【三宮】セラミック治療と保険(銀歯)の違いとは?選ばれる理由とメリットを解説

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【三宮】セラミック治療と保険(銀歯)の違いとは?選ばれる理由とメリットを解説

【三宮】セラミック治療と保険(銀歯)の違いとは?選ばれる理由とメリットを解説

2026/06/29

こんにちは。三宮はともとデンタルクリニックです。

 

虫歯の治療をした際、被せ物や詰め物の素材について「保険適用の銀歯」にするか「自費診療のセラミック」にするか、迷われた経験はありませんか?

「セラミックは綺麗だけれど、費用が高いから悩む…」 「保険の材料と何がそんなに違うの?」

 

今回は、そんな疑問をお持ちの方に向けて、セラミック治療がなぜ優れているのか、保険適用の材料(銀歯やプラスチック)との決定的な違いを3つのポイントに絞って分かりやすく解説します。

 

 

 

1. 見た目の美しさと自然さ(審美性)

一番分かりやすい違いは、やはり「見た目」です。

 

セラミック: 本物の天然歯のような白さと、光を透過する美しい透明感があります。周囲の健康な歯の色に合わせて精密に色調を調整するため、お口を開けたときにどこを治療したのか分からないほど自然に仕上がります。

 

保険材料: 銀歯はどうしてもお口の中で目立ってしまいます。また、保険の白い材料(プラスチック/レジン)は、治療直後は白いものの、水分や着色を吸収しやすいため、数年経つと黄色く変色してしまいます。

 

 

2. 虫歯の再発(二次虫歯)のリスク

実は、歯科医師がセラミックを強くおすすめする最も大きな理由は、見た目ではなく「歯の寿命を延ばせること」にあります。

 

セラミック: 歯との「適合性」が極めて高く、使用する接着剤も劣化しにくいため、隙間がほとんど生まれません。さらに、表面が非常にツルツルしていてプラーク(歯垢)や細菌が付着しにくいため、治療した部分が再び虫歯になる「二次虫歯」のリスクを大幅に抑えることができます。

 

保険材料: 銀歯は経年劣化によって徐々に変形したり、接着しているセメントが唾液で溶け出したりします。目に見えない小さな隙間ができると、その中から再び虫歯が進行してしまいます。「銀歯を外したら中で虫歯が広がっていた」というケースが多いのはこのためです。

 

 

3. 身体への優しさと安全性(メタルフリー)

毎日お口の中にあるものだからこそ、素材の安全性はとても重要です。

 

セラミック: 金属を一切使用しない「メタルフリー」の治療です。お皿と同じ陶器の仲間であるため、金属アレルギーを引き起こす心配が全くありません。経年劣化によって歯茎が黒ずむ(メタルタトゥー)心配もないのが特徴です。

 

保険材料: 一般的な銀歯は、長い年月をかけてお口の中で金属イオンが溶け出すことがあります。これが原因で、将来的に金属アレルギーを引き起こすリスクが指摘されています。

 

 

⭐️長期的な「歯の寿命」を守るための投資

セラミック治療は保険適用外の自費診療となるため、初期の費用は保険に比べて高くなります。

しかし、

・見た目が美しく変色しない

・再発リスクが低く、ご自身の健康な歯を何度も削らなくて済む

・金属アレルギーの心配がない

という長期的なメリットを考えると、将来の健康を守るための非常に価値のある選択になります。

歯は一度大きく削ったり抜いたりすると、二度と元には戻りません。

 

当院では、マイクロスコープや拡大鏡を活用し、長持ちする精密なセラミック治療を提供しています。

患者様のご予算やご要望、お口の状態に合わせて、最適な素材を一緒に考えてまいります。

「昔入れた銀歯を白くしたい」「どの素材が自分に合うか相談したい」という方は、どうぞお気軽に三宮はともとデンタルクリニックまでご相談ください。

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三宮はともとデンタルクリニック
住所 : 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目6−11
三宮本通ビル 2F 
電話番号 : 078-381-9085


神戸で寄り添うセラミック治療

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